
古典専門塾 かきつばた
古文・漢文の完全1対1個別指導
古典専門塾かきつばたは、中学生・高校生の定期テストから大学受験まで、古文・漢文を専門に指導する個別指導塾です。
「訳を覚えて終わり」ではなく、本文のどこを根拠に判断し、答えにつなげるかを大切にしています。現在の理解度や目標に合わせて、完全1対1で指導します。教室・オンラインの両方に対応しています。
2026年度の新規生徒募集は、主要3講座ともに終了しています。2027年度以降の受講相談や、その他のお問い合わせは受け付けています。
今後の募集状況やトライアル指導の実施可否は、お問い合わせの際にご確認ください。
古文だけ、漢文だけのご相談も可能です。講座が決まっていない場合も、現在の学習状況からご相談いただけます。
目的に合わせて古文・漢文の指導を選ぶ
学校の定期テスト、大学受験、苦手単元の確認など、古文・漢文を学ぶ目的は生徒によって異なります。かきつばたでは、目的に合わせて3つの講座をご案内しています。
各講座の対象者や指導内容、受講条件については、講座詳細ページでご確認ください。
中高・定期試験対策
学校教材や定期テストに合わせて学びたい中学生・高校生へ
中高一貫校や進学校など、学校ごとの授業進度や試験範囲に合わせて、古文・漢文の本文理解、文法、現代語訳、設問の根拠を確認する講座です。
- 学校の授業進度が速く、理解が追いつかない
- 訳を覚えても、初見の文章が読みにくい
- 学校教材を使って文法や読解を確認したい
大学受験対策
志望校の出題形式に合わせて古文・漢文を学びたい高校生・大学受験生へ
志望校や受験方式に合わせて、読解、記述、選択問題、共通テストなどに取り組む講座です。
- 古文・漢文の知識を得点につなげたい
- 記述答案の組み立てや選択肢の判断を確認したい
- 共通テストや志望校の問題形式に合わせたい
古漢融合・現古融合・明治擬古文にも対応しています。詳しい指導内容は講座ページをご覧ください。
スポット個別指導
苦手な単元や限られた範囲を集中的に確認したい方へ
助動詞、敬語、漢文句法、定期テスト前の補強など、必要な内容をしぼって確認する講座です。
- 助動詞の接続や意味を整理したい
- 漢文句法だけを確認したい
- 定期テストや大学受験に向けて弱点を補いたい
講座詳細ページでは、ワンポイント講座としての受講方法や料金もご案内しています。
かきつばたの個別指導で大切にしていること

古文・漢文では、単語や文法を覚えていても、本文の内容を読み取れなかったり、設問の答えを判断できなかったりすることがあります。
かきつばたでは、語彙・文法・読解・古典常識を、本文や設問の中で関連づけて確認することを大切にしています。
このような悩みを持つ方に向いています
単語や文法だけでなく、主語、指示語、文脈をどのように確認するかを整理します。学校教材の理解と初見文の読解を切り離さずに考えます。
助動詞、敬語、漢文句法などを、本文のどこで判断に使うか確認します。知識の暗記から読解や設問への活用につなげます。
選択肢を比較する際の本文根拠や、記述答案に必要な内容を確認します。正解だけでなく、判断の過程を整理します。
語彙・文法・読解・古典常識を関連づけて学ぶ
古文単語の多義語や現代語との意味の違い、敬語語彙などを確認します。
助動詞・助詞・敬語・漢文句法を、本文の意味と結びつけて確認します。
主語判定、指示語、文脈、本文構造を確認し、設問の答えにつなげます。
時刻・方角・月・宮中のルールなど、場面理解に必要な知識を補います。
完全1対1で、答えに至る過程まで確認する
古文・漢文では、正解か不正解かだけを確認しても、次の問題で同じ読み違えを繰り返すことがあります。
完全1対1の授業では、本文のどの語句に注目したか、どの文法事項を使ったか、選択肢をどの根拠で判断したかなど、考え方を一緒に確認します。
学校教材や答案をもとに、どこで判断がずれたのか、次に何を見直す必要があるのかを整理し、別の問題にも使える読み方につなげます。
古文だけ、漢文だけ、苦手単元だけの指導についても、現在の課題に合わせてご相談いただけます。
代表紹介と指導方針
早稲田大学在学中より、予備校などで英語・古文の指導に従事。わかりやすい解説と、本文の根拠を大切にした授業を行っています。
古典では、答えや訳だけを覚えても、別の文章になると同じように読めないことがあります。
そのため、文法・語彙・文脈を確認し、本文のどこを根拠に判断するかを重視しています。生徒一人ひとりの理解度や目標を確認し、必要な内容から進めます。
教室・オンラインでの受講
かきつばたでは、教室での対面指導とオンライン指導の両方に対応しています。受講場所や学校、部活動などの予定に合わせてご相談ください。
受講形式や実施条件は講座によって異なります。スポット個別指導はオンラインを中心に実施しています。各講座で利用できる受講形式については、講座詳細ページをご確認ください。
落ち着いた環境で、学校教材や答案をその場で確認しながら進めたい方、対面で質問しながら学びたい方に向いています。
自宅から受講したい方や、遠方から古文・漢文の専門指導を受けたい方に向いています。画面共有で本文や設問を確認しながら進めます。
教室・オンラインともに、教材や答案をもとに理解度を確認し、本文の読み方や設問への答え方を一緒に整理します。
料金と受講相談までの流れ
指導料は講座や受講方法、授業時間によって異なります。以下は料金の目安です。詳しい条件は各講座ページでご確認ください。
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| トライアル指導料 | 10,000円 | 実施時期・受講可否は要確認 |
| 入塾金 | 22,000円 | 兄弟姉妹の免除規定あり。受講方法によって扱いが異なります |
| 通常指導料(80分) | 14,960円 | 定期試験対策などの通常受講 |
| 通常指導料(110分) | 20,570円 | 通常受講の代表的な料金。前払いでのご案内 |
| スポット受講(80分) | 20,240円 | 入塾金不要。各パート2回から相談可能。追加受講も相談できます |
上記はすべて税込表示です。すべての講座に同一の料金・時間が適用されるわけではありません。スポット受講と通常受講の違いや各講座の受講条件は、開講講座一覧から各詳細ページをご確認ください。
お問い合わせから受講開始までの基本的な流れ
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お問い合わせ
現在の学習状況、教材、目標、試験日程などを分かる範囲でお知らせください。
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事前ヒアリング
お悩みや目標を確認し、取り組む内容や受講方法の見通しをご案内します。
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トライアル指導
実施可能な場合は、授業を通して理解度や相性、今後の進め方を確認します。
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受講開始
募集状況や受講条件を確認し、曜日・時間帯・講座内容を決めて指導を始めます。
現在の募集状況やトライアル指導の実施可否は、お問い合わせの際にご確認ください。
学校教材や問題集、試験範囲、直近の答案、志望校、苦手な単元などが分かると、相談内容を整理しやすくなります。
すべての資料がそろっていなくても構いません。講座が決まっていない場合も、分かる範囲からご相談ください。
よくあるご質問
古文だけ、漢文だけでも相談できますか?
はい。古文だけ、漢文だけのご相談も可能です。助動詞、敬語、漢文句法、共通テスト漢文など、現在の課題に合わせて内容をしぼることもできます。
どの講座を選べばよいか分からなくても相談できますか?
はい。学校教材、学習状況、目標、試験日程などをうかがい、定期試験対策、大学受験対策、スポット個別指導の中から目的に合う進め方をご案内します。
教室とオンラインのどちらでも受講できますか?
教室での対面指導とオンライン指導に対応しています。ただし、受講形式や実施条件は講座によって異なり、スポット個別指導はオンラインを中心に実施しています。各講座の詳細をご確認ください。
教材や答案がすべてそろっていなくても相談できますか?
はい。使用している教材、試験範囲、テスト結果、志望校、苦手な単元など、分かる範囲でお知らせください。すべてそろっていなくても、現在の状況から確認できます。
2026年度の募集終了後も問い合わせできますか?
はい。2026年度の新規生徒募集は終了していますが、2027年度以降の受講相談やその他のお問い合わせは受け付けています。今後の募集状況、トライアル指導の実施可否、受講開始時期についてはお問い合わせの際にご確認ください。
古文・漢文の勉強法を確認する

古文・漢文の学習方法を自分で確認したい方に向けて、定期テストの勉強法や文法の学習記事をご案内しています。
学校の古文をどのような順番で勉強すればよいか、試験前の学習を整理したい方に向けた記事です。
助動詞の活用、接続、意味の見分け方など、文法の基本を整理したい方に向けた記事です。
学校や家庭での学習を続けるか、古典だけ外部の個別指導を利用するかを考える際の判断材料をまとめています。
学習記事は、ご自身で勉強方法や知識を確認したい方向けの情報です。個別指導の対象者や受講条件については、各講座ページをご覧ください。

受講についてのお問い合わせ
古文・漢文の学習について、現在の課題や今後の受講を相談したい方は、お問い合わせフォームをご利用ください。
2026年度の新規生徒募集は終了していますが、2027年度以降の受講相談やその他のお問い合わせは受け付けています。
「学校教材に合わせて古文を確認したい」「大学受験の漢文を重点的に学びたい」「助動詞や句法だけを整理したい」など、目的が決まっている場合も、どの講座が合うか迷っている場合もご相談いただけます。
お問い合わせの際は、現在の学習状況、使用教材、目標、試験日程などを分かる範囲でお知らせください。内容を確認したうえで、受講の進め方をご案内します。
募集再開時期やトライアル指導の実施可否は、最新の受付状況によって異なります。
