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古典専門塾かきつばた(古文・漢文の個別指導)のイメージ

古典専門塾 かきつばた
古文・漢文の完全1対1個別指導

中学生・高校生の定期テストから大学受験まで、古文・漢文を専門に指導する個別指導塾です。
「訳を覚えて終わり」ではなく、本文のどこを見て判断するかを確認し、答えまでつなげる読み方を身につけられるよう、現在の理解度と目標に合わせて1対1で進めます。
教室・オンラインの両方に対応しています。

はじめての方へ

かきつばたでは、学校教材に合わせた定期試験対策、志望校に向けた大学受験対策、助動詞・句法などをしぼって確認するスポット個別指導を行っています。

古文だけ、漢文だけ、または古文・漢文を組み合わせた相談も可能です。講座がまだ決まっていない場合も、現在の教材、目標、試験日程などをうかがったうえで、合う進め方をご案内します。

講座を比べる、講座未定で相談する、学習記事から確認する、の3つの入口からお選びください。

このような方に向いています

古典専門塾かきつばたは、古文・漢文をまとめて見てほしい場合だけでなく、「古文だけ」「漢文だけ」「苦手な単元だけ」を個別に確認したい場合にもご相談いただけます。

学校教材や定期テストに不安がある方

学校の授業進度が速く、訳の暗記だけで終わっている場合や、定期テストでは点が取れても初見文になると読みにくい場合に、本文の読み方から確認します。

古文・漢文の知識が点につながりにくい方

古文単語、助動詞、敬語、漢文句法を覚えても、本文や設問でどう使えばよいか分からない場合に、問題の中で判断する練習を行います。

古典だけ個別に見てほしい方

集団授業では質問しにくい方、学校教材・志望校・試験日程に合わせて古文・漢文を専門的に見てほしい方に向いています。

古文だけ・漢文だけでも相談できます

「古文の助動詞から確認したい」「漢文の句法だけを試験前に見てほしい」「共通テスト漢文を重点的に確認したい」など、現在の課題に合わせて内容をしぼることもできます。

古文と漢文のどちらを優先するか迷う場合も、教材や試験日程、志望校の出題形式を確認しながら進め方を整理します。

古文・漢文でつまずいている原因を整理します

古典が伸びにくいときは、語彙、文法、本文の読み取り、設問への答え方など、複数の原因が重なっていることがあります。

  • 訳は覚えたのに、初見の文章になると内容が追えない
  • 助動詞や助詞があいまいで、本文の意味がぶれやすい
  • 漢文句法を暗記しても、書き下しや設問で判断できない
  • 主語・指示語・心情の読み取りで取り違えが多い
  • 選択肢をしぼっても、最後の1つが決め切れない
  • 共通テストの読み比べや、古漢融合・現古融合が苦しい
  • 定期テスト前だけ詰め込みになり、次の問題につながりにくい

かきつばたでは、まずどの部分で読みづらくなっているかを確認し、目標に対して今取り組む必要がある内容から進めます。

古文・漢文で確認する内容

古典の学習内容を確認するイメージ

古文・漢文で継続して得点するためには、知識を覚えるだけでなく、本文を読み、設問の答えに結びつける力が必要です。

かきつばたでは、語彙・文法・読解・古典常識を切り離さず、本文や問題の中でどのように使うかを確認します。

語彙

現代語との意味のずれ、多義語、敬語語彙など、読み違えにつながりやすい語を確認します。

文法

助動詞・助詞・句法を中心に、本文の意味や設問の判断に直結するところから見直します。

読解

主語判定・指示語処理・構造把握を通して、本文中の根拠をもとに記述問題や選択問題へ答える力を養います。

古典常識

時刻・方角・月・宮中のルールなど、場面理解に必要な知識も必要に応じて補います。

古文で確認する内容

古文では、助動詞や敬語を覚えるだけでなく、本文のどこを根拠に意味を判断するかを確認します。

  • 助動詞・助詞の意味、接続、識別
  • 敬語の種類と、誰から誰への敬意かの確認
  • 主語判定、指示語、心情把握
  • 現代語訳で意味がずれやすい箇所の確認
  • 選択肢を本文根拠で比較する練習
  • 記述答案で、どの内容を答案に入れるかの整理

学校で扱っている本文をもとに、品詞分解、現代語訳、設問の根拠を確認することもできます。本文暗記だけになっている場合は、初見文にも使える読み方を確認します。

漢文で確認する内容

漢文では、句法を暗記して終わりにせず、返り点、書き下し、現代語訳、内容説明、設問への答え方までつなげて確認します。句法を覚えたあと、本文中でどの表現に注目して設問へつなげるかを確認します。

  • 句法の意味と、本文中での見つけ方
  • 返り点をもとにした書き下しの確認
  • 現代語訳で意味が取りにくい表現の確認
  • 内容説明問題で、本文のどこを根拠にするかの確認
  • 共通テスト漢文の設問処理
  • 古漢融合・現古融合で、本文をどう読み比べるかの確認

「漢文だけ受講したい」「句法だけ試験前に確認したい」「共通テスト漢文を重点的に見てほしい」といった相談にも対応できます。

助動詞を整理したい方へ

活用や接続、意味の見分け方を確認したい方は、学習用の記事もご利用いただけます。

古文助動詞活用表を見る

取り組む内容や順番は、一人ひとりの現在地と目標によって異なります。理解があいまいな部分を確認し、必要な内容から進めます。

1対1で、読み違えの原因まで確認します

古文・漢文では、正解か不正解かだけを確認しても、次の問題で同じ読み違えを繰り返すことがあります。

完全1対1の授業では、学校教材や問題への取り組み方を見ながら、次のような点を一緒に確認します。

  • 本文のどの語句や文法事項に注目したか
  • 主語や指示語をどのように判断したか
  • 漢文句法や返り点をどこで確認したか
  • 選択肢をどの根拠で残し、どの根拠で外したか
  • 記述答案をどのように組み立てたか
  • 現在の理解度に対して、次に何を見直す必要があるか

答えだけを伝えるのではなく、どこで判断がずれたのか、本文のどこを確認すればよいのかを一つずつ整理し、次の問題でも使える読み方につなげます。

詳しい指導方針や代表プロフィールは、代表挨拶に掲載しています。

目的別に3つの講座を比較できます

講座選択のイメージ

定期試験対策、大学受験対策、苦手単元の短期確認では、中心となる教材や取り組み方が異なります。次の比較を参考に、現在の目的に近い講座をご確認ください。

講座 主な目的 中心となる内容 判断の目安
中高・定期試験対策 学校の授業や定期試験への対応 学校教材、授業進度、試験範囲 学校教材をもとに、本文理解や文法を継続して確認したい
大学受験対策 志望校や受験方式への対応 読解、記述、選択問題、共通テストなど 志望校の出題形式に合わせて総合的に進めたい
スポット個別指導 苦手単元や限られた範囲の確認 助動詞、句法、敬語、試験前の補強など 一つの単元や範囲をしぼって確認したい

中高・定期試験対策

学校の授業や定期テストに合わせて学びたい中学生・高校生向けの講座です。

一貫校や進学校の古典は、訳の暗記だけでは対応しにくいことがあります。学校教材と試験範囲を軸にしながら、文法、本文理解、設問への答え方をつなげて確認します。

  • 学校教材・授業進度・試験範囲に合わせて進める
  • 学校で扱っている本文をもとに、品詞分解、現代語訳、設問の根拠を確認する
  • 出題されやすい助動詞・敬語・主語判定などを確認する
  • 本文暗記だけで終わらず、初見問題にもつながる基礎を整える

定期試験直前の受講でも、学校教材や試験範囲を中心に確認したい場合は、この講座の詳細をご覧ください。

中高・定期試験対策の詳細を見る

大学受験対策

志望校や受験方式に合わせて、古文・漢文の得点力を高めたい高校生・大学受験生向けの講座です。

大学受験の古文・漢文は、学校や試験方式によって問われ方が異なります。志望校の形式と現在の課題を確認し、優先度の高い内容から進めます。

  • 記述:本文の根拠、解答の組み立て、減点されやすい表現を確認
  • 選択:選択肢を比較し、最後の1つを判断するための本文確認を積み上げる
  • 共通テスト:本文・資料・設問をどう読むか確認
  • 漢文:句法、書き下し、内容説明、共通テスト漢文を確認
  • 古漢融合・現古融合・明治擬古文にも対応

助動詞など一つの単元だけではなく、志望校の問題に必要な内容を総合的に進めたい場合は、この講座の詳細をご覧ください。

大学受験対策の詳細を見る

スポット個別指導

苦手な単元や限られた試験範囲を、短期間で確認したい中学生・高校生向けの講座です。

「助動詞だけ」「句法だけ」「定期テスト前だけ」など、内容をしぼって確認できます。苦手が残っている部分を整理し、必要なところを集中して進めます。

  • 助動詞の接続と意味を短期間で確認する
  • 漢文句法だけを試験前に確認する
  • 敬語や主語判定など、苦手単元をしぼって確認する
  • 定期テスト直前の補強を行う
  • 大学受験で残りやすい弱点を見直す

学校の定期試験や大学受験に向けた学習中でも、単元や範囲をしぼって確認したい場合は、この講座の詳細をご覧ください。

講座選びを相談したい方へ

講座を一覧で確認したい方は、開講講座一覧をご覧ください。

複数の講座に当てはまる場合や、教材・試験日程・受講期間を含めて判断しにくい場合は、現在の状況をうかがったうえでご案内します。

講座選びについて相談する

教室での受講とオンライン受講の違い

かきつばたは、教室・オンラインの両方に対応しています。受講場所や学校、部活動などの予定に合わせてご相談ください。

教室での受講が合う場合

落ち着いた環境で授業を受けたい方、教材や答案をその場で確認しながら進めたい方、対面で質問しながら学びたい方に向いています。

教室へのアクセスを見る

オンライン受講が合う場合

移動時間をかけずに自宅で受講したい方、遠方から古文・漢文にしぼって相談したい方、学校や部活動の予定に合わせて受講したい方に向いています。

オンライン授業で確認すること

画面共有で本文や設問を見ながら、問題への取り組み方や理解が途切れやすい部分を確認します。解いた答案やノートを見ながら、どこで判断がずれたかを一緒に整理することもできます。

指導料とトライアルで確認できること

指導料は以下のとおりです。受講を検討している講座の詳しい内容とあわせてご確認ください。

項目 金額 補足
トライアル指導料 10,000円(税込) 通常より抑えた料金です
入塾金 22,000円(税込) 兄弟姉妹は免除規定があります
指導料 20,570円(税込)/110分 前払いでのご案内です
トライアルで確認できること

トライアルでは、現在の課題や授業との相性、今後の進め方をご確認いただけます。講座を決めきれていない場合も、教材、目標、試験日程などをもとに相談できます。

古文の文法から始めるか、漢文句法を優先するか、学校教材を中心にするか、受験問題に進むかなど、現在の状況に合わせて確認します。

お問い合わせから受講開始までの流れ

お問い合わせの時点で講座が決まっていなくても構いません。現状・教材・目標・試験日程などを分かる範囲でお知らせいただくと、必要な内容を確認しやすくなります。

  1. お問い合わせ
    現状・教材・目標・試験日程など、分かる範囲でお知らせください。
  2. 事前ヒアリング
    現在のお悩みと目標を確認し、取り組む内容の見通しをお伝えします。
  3. トライアル指導
    実際の授業で理解度や相性を確認し、今後の進め方をすり合わせます。
  4. 受講開始
    曜日・時間帯・講座内容を決め、指導を始めます。
問い合わせ前に用意すると相談しやすいもの

すべてそろっていなくても構いません。分かる範囲で共有いただけると、古文・漢文のどこから確認するかを整理しやすくなります。

  • 使用している学校教材や問題集
  • 学校の試験範囲
  • 直近のテスト結果や答案
  • 志望校や受験方式
  • 困っている単元や文章
  • いつまでに何を確認したいか

よくあるご質問

古文が苦手な場合、文法から受講できますか?
はい。助動詞・助詞・敬語など、本文を読むために必要な文法から確認できます。文法だけを覚えるのではなく、本文や設問の中でどのように使うかまで確認します。
漢文だけの受講はできますか?
はい。漢文だけの受講も可能です。句法、返り点、書き下し、現代語訳、内容説明、共通テスト漢文など、現在の課題に合わせて確認します。
学校の教材を使って受講できますか?
はい。学校の授業進度、試験範囲、使用教材に合わせて進めます。学校教材をもとに、本文理解、文法、現代語訳、設問の根拠を確認できます。
定期テスト直前でも相談できますか?
はい。定期テスト直前でも、試験範囲や教材をもとにご相談いただけます。限られた時間で確認する場合は、出題されやすい箇所や苦手な単元を整理して進めます。
大学受験対策中に、助動詞や句法だけを確認できますか?
はい。志望校対策を総合的に進める場合は「大学受験対策」、助動詞や句法など特定の単元だけをしぼって確認する場合は「スポット個別指導」が目安です。
受験校がまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。志望校や受験方式がまだ決まっていない場合も、現在の学習状況や模試・定期テストの状況を確認しながら、古文・漢文で優先して取り組む内容を整理します。
大学受験の記述対策にも対応していますか?
はい。本文中の根拠確認、解答の組み立て、減点されやすい表現の確認など、記述対策にも対応しています。
オンライン授業では、答案やノートも確認できますか?
はい。教室・オンラインの両方に対応しています。オンライン授業では、解いた答案やノートを確認しながら、どこで判断がずれたか、どの本文根拠を見ればよかったかを一緒に整理します。必要に応じて画面共有で本文や設問も確認します。
トライアルでは何を準備すればよいですか?
使用している教材、試験範囲、直近の答案、志望校や受験方式、困っている単元などがあればご準備ください。すべてそろっていなくても、分かる範囲でご相談いただけます。
どの講座を選べばよいか分からない場合も相談できますか?
はい。現状、教材、目標、試験日程などをうかがい、定期試験対策、大学受験対策、スポット個別指導の中から合う進め方をご案内します。

学習方法を確認したい方へ

講座を選ぶ前に、定期テスト前の勉強方法や助動詞の確認など、古文の学習内容を整理したい方は次の記事も参考にしてください。

定期テスト前に勉強方法を確認したい方

学校の古文をどのような順番で勉強すればよいか整理したい方に向けた記事です。

言語文化・古文の定期テスト勉強法を見る

助動詞や文法を先に確認したい方

活用や接続、意味の見分け方を確認したい方に向けた学習用の記事です。

古文助動詞活用表を見る

古典専門塾を利用するか検討中の方

古典だけ外部の個別指導で見た方がよい状態か、家庭や学校の学習を続けるかを考える際の判断材料をまとめています。

判断材料と見極め方を見る

代表プロフィールと指導方針

かきつばたは、古典の古文・漢文に特化した個別指導塾です。

感覚だけに頼って読むのではなく、文法、語彙、文脈と本文中の根拠を確認しながら、答えにたどり着くまでを一つずつ整理します。

代表プロフィール

代表:岡部 大輔(オカベ ダイスケ)

早稲田大学在学中より予備校などで英語・古文の指導に従事。わかりやすい解説と、本文の根拠を大切にした授業を行っています。

指導で大切にしていること

古典では、答えだけを覚えても、別の文章になると同じように読めないことがあります。そのため、本文のどこを見て、どの文法・語彙・文脈をもとに判断したのかを確認します。

学校教材の確認、定期テスト前の整理、大学受験に向けた読解・記述対策など、相談内容は生徒によって異なります。現在の状況を確認したうえで、必要な内容から進めます。

詳しい指導方針とプロフィールは、代表挨拶に掲載しています。

問い合わせするか迷っている方へ

古典だけ外部の個別指導を利用するかどうか迷っている場合は、相談前の判断材料として判断材料と見極め方をご確認ください。

お問い合わせのイメージ

次に進む入口を選んでください

学校教材や定期試験に合わせたい方、志望校に向けて大学受験対策を進めたい方、苦手な単元や範囲だけを確認したい方に向けて、それぞれ講座をご用意しています。

講座未定でもご相談ください

複数の講座に当てはまる場合や、受講期間、使用教材、試験日程との組み合わせを判断しにくい場合もご相談いただけます。

お問い合わせの際は、分かる範囲で現在の状況をお知らせください。内容を確認したうえで、取り組む内容や受講の進め方をご案内します。

学校教材・定期試験を中心に進めたい方
中高・定期試験対策を見る
志望校の出題に合わせて進めたい方
大学受験対策を見る
単元や範囲をしぼって確認したい方
スポット個別指導を見る

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