大学受験 古典(古文・漢文)個別指導のご案内ページです。

志望校の出題形式(記述・添削選択)や、
出題ジャンル(融合問題明治擬古文 など)を整理し、
必要な力だけを無駄なく着実に積み上げるために学習計画を立てています。

このページで分かること
・どんな対策があるか/どう使い分けるか
・授業で何をやるか(添削・根拠の取り方・解法の流れ)
・受講開始までの流れと費用
こんな方におすすめ
・2択まで絞れるのに正答に届かない(選択問題)
・記述のどこが減点対象か分からない(添削が必要)
・古文×漢文/現代文×古文など、融合問題で得点が安定しない
・共通テストで時間が足りず、ミスが出てしまう

※個別指導のため、下記の講座は志望校・現在地に合わせて組み合わせて提案します。

大学受験対策(全体像)

大学受験の国語・古典は、「何を問われているか」が大学・学部ごとに大きく異なります。
そのため当塾では、最初に志望校の出題形式を分析し、必要な力だけを無駄なく着実に積み上げます。

形式面
論述問題(記述)
客観問題(選択)
内容面
傍線部訳 ・要約
理由説明 ・心情説明

さらに出典の組み合わせとして、現代文と古文、古文と漢文などの融合問題
漢文訓読調の文章を扱う明治擬古文など、学校ごとに特徴があります。
当塾では、「志望校で得点を逃しやすいポイント」を最優先に解消します。


開講講座

ここでは「講座」と書いていますが、実際は個別指導です。
下記の各講座を、志望校・現在地・学習時間に合わせて最適に組み合わせて提案します。

出題形式別の講座

論述・記述(添削)対策

対象:東大・一橋など国公立/早稲田文・教育など記述比重大の私大/記述が必須の学部
狙い:「何を書けば点になるか」を基本として身につけ、間違いやすい傾向を改善します。

  • 授業内で添削:答案を見ながら「不足要素」「余計な要素」をその場で修正
  • 骨格づくり:要約・理由説明・心情説明を「基本→例→自力」の順で定着
  • 採点者目線:部分点の取り方、言い換えの許容範囲、根拠の置き方を明確化

選択問題(私大)対策

対象:早稲田・上智・GMARCHなど、選択肢の精度が高い大学
狙い:「2択まで絞れるのに間違える」を、根拠を確認する流れで解消します。

  • 消去の順序:言い過ぎ/言い足りない/範囲のズレを確実に見抜く
  • 根拠の取り方:本文のどこを根拠にしたかを必ず言葉にする習慣
  • 時間戦略:迷う問題の見切り方、戻り方、見直しのタイミングを確立

大学入学共通テスト対策(国語・古典)

対象:共通テストが必要な受験生全般
狙い:読解力だけでなく、時間配分・解き方の流れ・ミスの防止を完成させます。

  • 時間配分の基本:最初に何を見て、どこで戻るかを明確にする
  • 古文・漢文の即答力:助動詞・敬語・句形の「判断」をスムーズにする
  • ミスの再発防止:間違いやすい傾向を分析して、次回の解き方に活かす

出典・ジャンル別の講座

古漢融合 対策

対象:早稲田法・政経など、古文+漢文を横断する出題がある大学
狙い:古文と漢文を別物として処理せず、「共通の読み解き方」で安定させます。

  • 接続・対比・因果の捉え方を整理し、読みの流れを乱さない
  • 古文語法と漢文句形の「得点に直結する」部分を優先的に補強

現古融合 対策

対象:早稲田社学など、現代文+古文の融合がある大学
狙い:設問が要求する「情報の関連付け」を整理し、複数が組み合わされても対応できる状態にします。

  • どの文章のどの部分を根拠にするかを「指示語レベル」で明確化
  • 混乱しやすい条件(誰が/いつ/何を)を表にして整理

明治擬古文・近代擬古文 対策

対象:一橋・明治法など、擬古文を扱う(または頻出する)大学
狙い:「雰囲気で読む」をやめ、構文・語彙・文体の決まりに従って読み解きます。

  • 擬古文特有の言い回しを「現代語に直す」練習で安定感を養う
  • 出題されやすい論点(因果・評価語・条件)をパターン化

古文文法・漢文句形 集中

対象:基礎の穴が原因で伸び悩む方/共通テストや私大で古典が不安な方
狙い:「知っている」から「使える」へ。実戦の中で判断できる状態にします。

  • 助動詞・敬語・識別を「問題で勝てる形」に落とし込み
  • 句形・再読文字を、返り点処理だけでなく意味まで含めて習慣化

志望校別パッケージ例

下記はあくまで例です。実際は、志望校の過去問と現状に合わせて計画を立てます。

東大
論述添削+要約+過去問
難関国公立
記述の基本+根拠の捉え方
早稲田
選択肢の精度+融合+記述
上智・GMARCH
選択問題の流れ+文法補強
難関私大
設問の傾向別演習
共通テスト
時間配分+解き方のステップ
融合問題
読み方の整理+情報跨ぎ処理
記述必須学部
添削で間違いやすい傾向を改善
擬古文
文体の決まり+頻出論点

指導の特徴

個別指導のメリットとは?

当塾では、古典(古文・漢文)の個別指導をご提供しております。個別指導のメリットは以下の通りです。

  • 生徒一人ひとり
    学習スタイル
    理解度に合わせて、学習計画を立てます。
    苦手の原因にピンポイントで対応できます。
  • 弱点に合わせた教材・演習を用意し、
    苦手意識の解消→得点力アップにつなげます。
  • 距離が近い分、質問・相談がしやすく、学習上の不安をその場で解消できます。
    学習意欲を高める工夫が可能です。
  • 進歩と成果を教師が常に把握できるため、軌道修正が早く、伸びを実感しやすくなります。

オンライン授業のメリットとは?

①画面と音声に情報量が集約されるので、集中しやすい

ご自宅で受講できるため、
慣れた環境で学習できます。
また、PC/タブレットの画面と音声に集中できるので、教室での対面指導よりも意識が散りにくくなります。

②手元が確認できるので、的確な指摘・改善がしやすい

手元をカメラで映しながら進めるため、解き方のクセやつまずきを
リアルタイムで把握できます。
その場で類題やヒントを提示し、考え方を修正します。

③通塾不要なので、体力を温存して学習できる

移動がないため、疲れを抑えた状態で学習を進められます。
送り迎えも不要で、学習効率が上がります。


受講までの流れ

1. 事前ヒアリング

志望校・受験方式・現状の課題を確認し、大まかな指導計画をご提案します。

2. トライアル指導

実際に問題を解いていただき、弱点と伸ばし方を見極めて計画をさらに磨き上げます。

3. ご契約

指導方針・頻度・課題量をご確認いただき、入塾手続きを進めます。

4. 指導開始

決定した曜日/時間で指導を開始し、状況に応じて学習計画を微調整します。


指導料

トライアル指導料

10,000円(税込)

通常より安価に設定しております。まずは一度、個別指導をご体験ください。

入塾金

22,000円(税込)

兄弟姉妹(在籍・過去在籍含む)は全額免除いたします。

指導料

18,150円(税込)/110分

前払いです。
※指導予定回数分を前月20日に集計し請求書を発行いたします。前月末までにお支払いください。


お問い合わせ

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    代表ブログ

    古典の学習法に関するコラムや過去問題の現代語訳など。
    随時更新してまいります。