
古文・漢文の個別指導を、現在の困り方から相談できます
古典専門塾「かきつばた」では、中学生・高校生を対象に、古文・漢文の完全1対1個別指導を行っています。学校の定期試験、大学受験、助動詞・敬語・漢文句法などの苦手単元について、現在の学習状況から授業内容を考えます。
講座名を先に決める必要はありません。学校教材、試験範囲、答案、模試、過去問などをもとに、どの内容を優先して扱うかを初回相談で整理します。
- 対象:中学生・高校生
- 相談内容:定期試験対策、大学受験対策、苦手単元の補強
- 使えるもの:教科書、学校プリント、試験範囲表、答案、模試、過去問
- 確認事項:料金、授業時間、空き枠、受講頻度、オンラインまたは教室の希望
問い合わせ前に共有いただきたいこと
お問い合わせ前に、すべてを決めておく必要はありません。次の4点が分かる範囲でまとまっていると、初回相談で進め方を考えやすくなります。
- 古文と漢文のどちらを優先したいか
- 定期試験、大学受験、苦手単元補強のどれに近いか
- 現在使っている教材や、直近の答案・模試・過去問があるか
- いつまでに、どの範囲を見直したいか
教材や答案がそろっていない場合でも、学年、学校で扱っている内容、困っている単元、目標時期などから相談内容をまとめられます。
3つの講座の違い
古文・漢文の悩みは、「学校の授業・定期試験」「大学受験」「苦手単元の補強」のどれに近いかで、授業で優先する内容が変わります。
| 講座名 | 向いている人 | 主な目的 | 相談時にあるとよいもの |
|---|---|---|---|
| 中高・定期試験対策 | 学校の古文・漢文の授業や試験範囲に合わせて見てほしい方 | 定期試験に向けて、本文理解、文法・敬語・句法、答案の見直しを行うこと | 教科書、授業プリント、試験範囲表、学校指定教材、直近の答案 |
| 大学受験対策 | 共通テスト、私大、国公立記述など、入試形式に合わせて対策したい方 | 志望校や入試形式に合わせて、読解、設問処理、答案作成を整理すること | 志望校、受験方式、模試、過去問、現在の得点状況 |
| ワンポイント講座 | 助動詞、敬語、漢文句法など、苦手単元だけを先に補いたい方 | 特定単元を短期間で見直し、本文読解につなげること | 確認したい単元、使用教材、受講したい時期、理解できている範囲 |
詳しい内容は、各講座ページでもご覧いただけます。講座名が決まっていない場合は、お問い合わせから現在の状況をお知らせください。
迷う場合は、1つに決めきらなくても大丈夫です。定期試験対策を進めながら助動詞を見直す、大学受験対策の前に漢文句法を補強するなど、複数の目的が重なる場合もあります。
このような相談ができます
学校の授業や定期試験が不安
教科書本文、授業プリント、試験範囲表、学校指定問題集をもとに、本文の読み方、文法・敬語・句法、試験後の答案を扱います。
模試や過去問の得点が安定しない
選択肢で迷った箇所、現代語訳でずれた箇所、記述答案で要素が不足した箇所を見ながら、読解と設問処理の課題を見ます。
苦手単元だけ短期間で補いたい
助動詞、敬語、和歌、漢文句法など、つまずいている単元を絞って扱います。暗記した知識を本文中でどう判断するかまでつなげます。
生徒本人が不安を感じている場合も、保護者の方が学習状況を見ている場合も、現在分かっている範囲からお知らせいただけます。
- 学校の古文・漢文の授業についていきにくい
- 定期試験の範囲を勉強しても、得点が安定しない
- 助動詞・敬語・句法を覚えても、本文読解で使えない
- 古文の主語、指示語、敬語の方向が途中で分からなくなる
- 漢文句法を覚えても、問題文の中で判断できない
- 古文だけ、漢文だけ、苦手単元だけを見直したい
授業では、知識不足なのか、読み方の流れが曖昧なのか、設問への結びつけ方に課題があるのかを分けて、優先する内容を決めます。
授業で扱える教材・答案
かきつばたの個別指導では、普段使っている教材や答案をもとに、現在の課題を見ていきます。新しい教材を増やす前に、実際に困っている箇所を見ながら進めます。
- 学校の教科書、授業プリント、試験範囲表
- 学校指定の問題集、文法教材、句法教材
- 塾や予備校のテキスト、確認テスト、復習課題
- 定期試験、模試、実力テストの答案
- 大学入試の過去問、共通テスト形式の問題
- 古文単語、助動詞、敬語、漢文句法などの単元教材
答案がある場合は、どの設問で判断に迷ったのか、どの記述で要素が不足したのか、どの選択肢で判断が揺れたのかを見つけやすくなります。
初回相談では、学年、学校名、現在使っている教材、古文と漢文のどちらを相談したいか、直近の試験や模試の状況、オンライン希望か教室希望かを分かる範囲で共有してください。
料金・授業時間・受講頻度について
料金、授業時間、空き枠、受講頻度、必要回数は、学年・目的・受講内容・希望時期によって変わります。そのため、現在の状況を伺ったうえで初回相談時にご案内します。
- 授業形式は完全1対1の個別指導です
- オンラインまたは教室で受講できます
- 週1回、試験前の短期集中、単元別スポットなどを相談できます
- 受講を決める前に、料金・授業時間・空き枠・必要回数をご案内します
この時点で講座名、受講回数、受講期間をすべて決めておく必要はありません。まずは「何をどこまで見てもらいたいか」を整理します。
受講開始までの流れ
お問い合わせ後は、すぐに授業内容を決めきるのではなく、現在の状況を伺いながら進め方を整理します。
- お問い合わせ:学年、目的、困っている内容を共有してください
- 状況確認:教材、答案、試験範囲、志望校などをもとに課題を見ます
- 条件確認:料金、授業時間、空き枠、受講頻度、オンラインまたは教室の希望を伺います
- 指導開始:扱う教材とその日の課題を明確にして授業を始めます
相談内容と条件を伺ったうえで、受講するかどうかを検討できます。
よくある質問
まだ受講するか決めていなくても相談できますか?
はい。現在の状況を伺ったうえで、どのような進め方が考えられるかをお伝えします。料金、授業時間、受講頻度、必要回数も初回相談時にご案内します。
どの講座を選べばよいか分かりません。
現在の教材、困っている内容、目標をもとに近い講座を考えます。お問い合わせ時点で、講座名を決めきれていなくても大丈夫です。
学校教材や答案がそろっていない場合でも相談できますか?
はい。すべてそろっていなくても、学年、学校教材、困っている単元、直近の試験や模試の状況など、分かる範囲から相談できます。
定期試験前だけの相談はできますか?
状況により相談できます。試験範囲、残り日数、優先して確認したい単元を共有いただければ、短期間で扱う内容を整理します。
古文だけ、漢文だけでも相談できますか?
はい。古文だけ、漢文だけの相談もできます。助動詞、敬語、漢文句法など、単元を絞った受講にも対応しています。
オンラインでも受講できますか?
はい。オンラインまたは教室で受講できます。教室・オンラインを含めた指導全体の確認は、トップページもご覧ください。
古文・漢文の相談内容をお知らせください
定期試験対策、大学受験対策、ワンポイント講座のどれが合うか分からない段階でも、お問い合わせいただけます。学年、目標、相談したい内容を分かる範囲でお知らせください。

